新着情報

2020.05.29
【米子市より】就労継続支援B型の指定に係る総量規制の試行実施について

鳥取県において、就労継続支援B型の指定に係る総量規制が試行的に実施されます。

○対象地域:米子市、境港市

○試行的実施の期間:令和2年10月1日から令和3年9月30日まで

内容については、鳥取県ホームページでご確認ください。

 ⇒ 鳥取県ホームページ
 

2020.05.26
行動障害のある方の支援に関する検討会の開催について

鳥取県西部にお住いの行動障害のある方(現在、精神科病院に入院中)の支援について検討する会を開催いたします。

  日 時  令和2年5月28日(木)午前10:00~11:30

  場 所  伯耆町役場「会議室」

  出席者  在宅部会の皆さん、障害者相談支援アドバイザー、伯耆町

  主 催  西部障害者自立支援協議会

先般より、病院を退院後に入所できる施設がないか、あるいは入所の優先順位を上げることができないか等の相談を協議会として受けておりました。入所の調整委員会を開き、施設の方にもお集まりいただき検討させていただきましたが、空きがないということや、ご本人の状況に合わないのではないかとのことで、入所という結論には至りませんでした。しかしご本人は、治療が必要な方ではなく、障害特性からくる行動障害のある方、いわゆる「社会的入院」にあたると病院は判断していらっしゃいますので、地域として医療機関以外の受け皿を探していかなければなりません。

今回は在宅サービス(居宅や行動援護、重度訪問、移動支援等)の提供事業所の皆さんにお集まりいただきます。施設の皆さんにも、ショートステイや日中の受入れ等、今の時点でできることを検討していただいているところですが、在宅サービスの皆さんにも、何がどこまでできるのかについて話し合っていただきたいと思っています。入所と在宅とで力を合わせて解決できないか、と考えています。

地域の力が試されている、そう思っています。

 

2020.05.25
オンラインによる支援センター連絡会のご報告

5月26日(月)9:30より、オンラインにて支援センター連絡会を開催いたしました。参加された支援センターは8センター。市町村は、米子市と日南町。廣江会長にも参加していただきました。通常より長めの2時間という連絡会となりましたが、久しぶりの貴重な会となったのではないでしょうか。

主に話し合われたのは、コロナの感染拡大防止に伴う相談支援の臨時的な取扱いや、障害福祉サービスの臨時的な取扱いについて等でしたが、相談支援においては、サービス担当者会議を開催することが困難な場合、どのように対処すればよいのかといったことや、障害福祉サービスにおいては、休業して「在宅利用」に切り替えた場合、どのような支援をもって「できる限りの支援」が行われていると見なすのか、といったことが話題に上がっていました。

コロナ対策については、まだまだこれからも慎重に取り組まなければなりませんが、徐々に「コロナ明け」についても考えていかなければなりません。できるところから通常の支援に戻していかなければならないということについても確認できたように思います。

今後の支援センター連絡会については、オンラインで行うことも視野に入れつつ、通常通り集まって行うことも必要ではないかとの意見で一致いたしました。何より、これまで積み重ねてきた情報共有や意見交換の場を継続して設けていくことが必要なのではないでしょうか。

 

2020.05.21
コロナ関連の臨時的な取扱いについて(補足)

先般より米子市から発出されているコロナ関連の通知については、同内容にて境港市からも発出されています。

西部9市町村においては、自立支援協議会の声掛けにより、同じ対応で臨むことを確認していますが、必要な様式等については、それぞれの市町村にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

2020.05.21
【米子市より】移動支援事業の臨時的取扱いについて(コロナ関連)

米子市では、コロナ感染症対策の一環として、移動支援事業の臨時的取扱いについて、下記のとおり定めるものとします。

 

1 臨時的な取扱いについて

コロナウイルスの感染予防のため、現在、外出を目的とする移動支援の利用が困難な状況となっています。余暇活動や社会生活上必要な外出等の支援を受けることのできるサービスである移動支援は、一方で家族等のレスパイト(休息)を支えるサービスでもあることから、移動支援による外出を計画していた障がい児・者(以下「利用者」という。)又は家族が外出を自粛し、居宅等での支援を希望した場合、次の要件を満たす場合に限り、臨時的に移動支援での対応を可とするものとします。

なお、居宅介護(身体介助、家事援助)、行動援護、重度訪問介護等の介護給付の支給決定を受けている利用者については、原則として介護給付をもって対応するものとしますが、あらためて支給申請の手続きが必要になる利用者については、一定の時間を要すること等を考慮して、移動支援で対応することを認めるものとします。

また、現在の移動支援の利用が困難な状況の中では、外出を自粛している利用者が車を利用した外出(ドライブのみ)を希望する場合も想定されます。その場合、同じく臨時的な取扱いとして、支援者が運転している時間帯についても支援を実施しているものと見なすものとします。

 

〇臨時的な取扱いにおける要件

  • この取扱いについては、利用者及び家族の意向や生活状況を勘案して、市が必要であると認めた場合において適用されるものとします。なお、原則として、現在の支給決定の範囲内の利用とします。
  • この取扱いが必要と思われた場合は、移動支援事業所が本人・家族等に代わって市に届出するものとします。
  • 指定特定相談支援事業所が作成するサービス等利用計画に基づく支援を受けている利用者については、移動支援事業所が届出するにあたって、担当相談支援専門員との協議を要するものとします。
  • この取扱いにおける支援については、外出時と同様、屋内における移動や、飲食や排せつの介助、安全の確保等必要な支援を行うものとします。

 

2 適用期間  当面、令和2年5月21日(木)から6月30日(火)までとする。

 

3 市への提出書類

  • 居宅等における移動支援の臨時的サービス提供届出書(様式1)。

   上記1の要件を満たし、居宅等での支援を実施する際には、「居宅等における移動支援の臨時的サービス提供届出書」(様式1)を提出し、

   あらかじめ承認を得てください。(支援実施後の届出については、認められないものとします。)

  • 居宅等おける移動支援の臨時的サービス提供報告書(様式2)又は日報等

   居宅等における移動支援の提供内容について、「居宅等における移動支援の臨時的サービス提供報告書」(様式2)又は当該報告書に準じた

   日報等を使用し、記録を行い、支援を行った翌月10日(その日が休日であった場合はその翌日)までに提出してください。

  • 居宅等における移動支援の臨時的サービス提供期間変更届出書(様式3)

   「居宅等における移動支援の臨時的サービス提供届出書」(様式1)に記載したサービス提供期間終了(予定)年月日を変更する場合には居

   宅等における「移動支援の臨時的サービス提供期間変更届出書」(様式3)を事前に提出してください。

 

4 留意事項

(1)この取扱いについては、原則、現在の支給決定の範囲内であることを要件の1つとしています。「居宅等における移動支援の臨時的なサービス」の利用にあたって、支給量の見直しが必要な場合には、別途、市に申請いただく必要があります。

(2)サービスの内容によって、居宅介護(身体介助、家事援助)、行動援護、重度訪問介護等の介護給付で対応することが望ましい場合であって、居宅介護等の支給決定のない方については、別途、支給決定を受けていただくこととなります。

(3)この臨時的取扱いについては、当面、令和2年6月末までを想定しているところです。コロナウイルスの感染拡大が継続した場合等においては、さらに期間を延長することもあり得るものとしますが、その際には、あらためて案内させていただくこととしますので、ご承知おきください。

 

様式1~3

 

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